Opening the Heart to A lloow God In 〜 心を開き、神を受け入れる

シリ・シン・サヒブは、素晴らしい話を話してくださいました。
ロード・ブラフマはかつて皆を招集させ、名誉を授ける為だと、最初に悪魔を招待したことがありました。
彼らは列になって座らされ、食事をもてなされました。そして、ブラフマは彼らにこう言ったのです。肘を曲げる事は許されないと… それは食事中もだと。悪魔は言いつけを守り、食事をしようとしましたが、最後には食べ物を散らかすだけでした。
鼻や口など顔中、そして着ている服までも食べ物が飛び散ってしまい、彼らは食事を楽しむ事が出来ませんでした。続いて、ブラフマはその祝宴の場を天使に与えました。
肘を曲げる事は許されないと知っていた彼らは即座に腰を下ろしました。
すると、彼らはお互いに食事を食べさせ合ったのです!
そして、天使は食事やその規則をも楽しむ事が出来たのでした。
お互いの気持ちを考えるという事は、歓喜であり、それは神性である。そして、あなた自身の事ばかり考えるという事は、それは悲劇なのである。
自身とは他人の為に尽くすという事なのである。   -シリ・シン・サヒブ

 

The Siri Singh Sahib told a wonderful story :

Load Brahma once had a gathering where he invited the demons first, to show them honor.

They were sitting in line.
Brahma then told them that they were not allowed to bend their elbows, even while eating.

The demons tried to eat, but ended up getting food everywhere.
It fell on their face, nose, Mouth, and clothes and they couldn’t enjoy the food.
Next Brahma gave the feast to the angels.

They sat down and knew they were now allowed to bend their elbows.

So they fed each other !

And they had fun with it. Being for each other is the ecstasy, it is the divinity.
And being for yourself is the tragedy.

Self is for serving others.    - Siri Singh Sahib.

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