2月11日(月・祝)に行われる阿含宗の炎の祭典(星まつり)について

~阿含宗の開祖、桐山靖雄氏とクンダリーニヨガの創始者ヨギ・バジャンとの出会い~

阿含宗が開始される前の1973年に、カリフォルニアのサンラファエルのアシュラムで阿含宗の開祖である桐山先生がクンダリーニヨガの開祖、ヨギバジャンに会いに来ました。
私(Sada Anand Khalsa)は当時新入生で、数年前に日本に行ったことがあるので部屋に招待されました。

その時、ヨギ・バジャン氏は病気で布団に坐っていました。桐山先生は謙虚に頭を床に下げ、ヨギ・バジャンは数分間桐山先生の頭に手を置いていました。部屋の中にいた何人かの人々は彼らが炎を見たと言っていました。 ヨギ・バジャン氏は桐山氏がこれから精神的な祖になることを予測し、彼に特別な木のものを与えました。その後間もなく、阿含宗グループが始まり、1975年に炎の祭典が始まりました。阿含宗は、その後急速に成長し、20万人以上のメンバーと約70冊の本が桐山氏によって書かれていきました。

その後、ヨギ・バジャン氏は1974年に阿含宗の方々にクンダリーニヨガを教えました。そして別のアメリカの若い先生が日本でクンダリーニヨガを教え始めました。 Dya Singh氏(東京)はその関係を通してヨギ・バジャン氏と桐山氏に会い、クンダリーニヨガの道をいくことになりました。

1989年に私(Sada Anand Khalsa)が日本に行ったとき、ヨギバジャン氏が桐山氏を訪問するように私に言いました、そして、私はそうしました。私は桐山先生からたくさんのサポートとグループの人々からの友情を得て、そして少なくとも25回炎の祭典に行きました。多くのメンバーが瞑想とプラナヤマとヨガを練習し、3HO / Kundalini Yoga / そしてシークのダルマは皆からとても尊敬されています。

炎の祭典は本当に壮観です。山伏の格好をした何百人ものメンバーによって、何百万もの護摩木が2つの大きな火事に投げ込まれます。バックグラウンドでライブ音楽を演奏する素晴らしい和太鼓女性グループやダンサー、フルート奏者、そして数名の講演ミュージシャンによって演奏があります。このセレモニーはとても圧巻です。火と煙と熱とその場のサンガは強いエネルギーのある深い経験を生み出します。

イベントは終日行われますが、火が放たれた時の始まりが最も壮観なので、3ho japan 代表Sada Anand Khalsaは午前8時までにはそこにいる予定です。

非常に残念ながら桐山先生は数年前にお亡くなりになりましたが、儀式を続けるようにと後継者の方がたに受け継がれました。

是非行ってみてください。もし一緒に行きたい方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください。

阿含宗星まつりの詳細:http://www.agon.org/hoshimatsuri/

関連記事



ページ上部へ戻る